会社概要

COMPANY

会社の弱点に対し、いつどこをアップデートし、何を整えていくか ──

その戦略と実行の速さが、勝負を分けます。

私たちは「どこから整えるか」を経営者と共に描き、素早く実行まで伴走する。

提言して終わりではなく、
一緒に走り続けます。

ピットに入るのは、
止まるためではなく成長し続けるため。

社名 Pit in Project には、
その想いを込めています。

Mission(果たす使命)

経営者・現場の時間を生み出し
自己実現を後押しする。

会社の「守り」を横断的に整え
成長を止めるリスクに先手を打つ。

経営者と現場を”管理”から解放し
未来をつくる仕事に
使える時間を創出します。

Vision(目指す未来)

すべての成長企業に、
外部の経営管理本部を。

AIが”作業”を代替する時代、
経営者に残る仕事は「決めること」です。

私たちは、数字・組織・バックオフィスの

意思決定をつなぐ経営参謀チームとして

管理部長を採用する代わりに
選ばれる存在になる。

成長企業の、当たり前の
経営インフラを目指します。

Value(私たちの行動指針)

1. スピードは実力である。

経営の速度を、私たちが落とさない。
着手・改善の速さでクライアント様と
成果を作ります。

2. 部門の垣根を越える。 

人事、経理、法務、組織、営業、全部門が
すべてつながって、ひとつの経営。
目標達成のために部門の垣根を越えた
課題に取り組みます。

3. ミッション志向

目の前のタスクではなく、プロジェクトの成功のために未来を見据える。
だから時に「今はやらない」という
ご提案もします。

4. 自らの仕事は
誰かの時間創出である。

すべての仕事を
「これは誰の時間を生んでいるか?」を軸に取り組みます。
ミッションに立ち返る、私たちの原点です。

Misson ミッション Vision ビジョン Value バリュー

攻めと守りのバランスが、
会社を強くする。

数多くの経営者と向き合うなかで、
たどり着いた確信です。
売上をつくり、未来を切り拓く「攻め」。
それは、経営者にしかできない仕事です。

けれど、その攻めを支える「守り」の
人事・財務・法務・組織設計等々が脆いまま走り続ければ、
成長するほどに組織の歪みは大きくなります。

私はこれまで、売上は伸びているのに
資金が尽きかけた会社を、
たった一人の退職から人が連鎖的に辞めていく組織を、何度も見てきました。

そのたびに経営者の時間は、
「未来をつくる仕事」ではなく
「過去の後始末」に奪われていきます。

私たちが提供しているものを
一言でいえば「時間」です。

守りを私たちが引き受けることで、
社長と現場の時間を浮かせる。
そして、守りが固まれば、
事故そのものが起きなくなる。
事故が起きなければ、
後始末という最大のロスが消え、
目標達成までの道のりは短くなります。

攻めだけでも、守りだけでもない。
この両輪が噛み合ったとき、
会社はもっとも速く、
もっとも遠くまで進める。
私はそう信じています。

とはいえ、成長途中の会社が、
この「守り」をすべて自社で整えるのは
簡単ではありません。
バックオフィス全般を横断できる人材、
かつ上流工程も担える人材は、
市場にはほとんどいません。
出会えたとしても、迎えるには年間1,000万円を超える
コストがかかることも珍しくありません。

だから、私たちがその役割を担います。
会社全体を診断し、どこから整えるのかを決め、仕組みになって回りだすまで、
経営者の隣で一緒に動く。
助言して終わりにしない。
それが私たちのこだわりです。

「自らの仕事は、誰かの時間創出である」
これは、私たちの行動指針です。

守りが整った分だけ、
社長は未来に時間を使えます。
成長が、組織の限界で止まらない会社を、一社でも多く。
それが、私たちがこの仕事に向き合い続ける理由であり、私の使命です。

合同会社ピットインプロジェクト 代表 宮下和也

代表 宮下 和也

代表 宮下 和也

会社名

合同会社ピットインプロジェクト

所在地

東京都渋谷区円山町5番5号Navi渋谷Ⅴ3階

代表者名

宮下和也

設立

令和5年12月11日

事業内容

1.バックオフィス総合支援
2.教育コンテンツの運営及びその支援